釣魚料理

みなさん、釣ったお魚どう料理してます?
ここでは、slimの魚保存法&釣魚料理をご紹介します。(めっちゃ手抜き。)
今後、充実していきたいと思います。
皆さんから投稿があれば、採用します。

イカの冷凍保存
イカの沖漬け&塩辛
キス、チダイの一夜干し
サワラの味噌漬け
ワカサギの南蛮漬け


イカの冷凍保存

イカは開いて、皮を剥きます。
くるくるっと巻いて、ラップします。(おしぼりみたい・・・)
ビニール袋に釣った日を書いて、その中に入れ冷凍庫に。
解凍するときは自然解凍か、ビニール袋に入れて水で解凍します。
これで、いつでもイカのサシミが頂けます。

至って簡単です

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イカの沖漬け&塩辛

沖漬け

釣り人にしかできない沖漬けです。スルメイカがいいですね。
事前に「たれ」を準備して、イカが釣れたら水を吐かせて「たれ」にぶち込むだけ…
「たれ」は2重のビニール袋に入れておきます。
(一重では穴を空けられますので必ず2重以上に。さらに、タッパー等に入れれば万全。)
後は、冷蔵庫で2〜3日寝かせて食べるだけ。
(食べきれない場合は、1〜2ハイづつ袋に入れて冷凍保存します。)

「たれ」の作り方
しょうゆ:3、みりん:2、酒:4の分量をひと煮立てさせる。(しょうがを1〜2かけを入れるとGOOD)

塩辛

スルメイカの肝を傷漬けないように取り出します。(肝にくっ付いている墨袋を破らないよう…)
肝に塩をしてしばらく置く。
塩を洗って肝の袋から搾り出し(裏ごしすればきれいになります。)、塩で味を調えます。
短冊切りにしたイカ(マイカの胴が一番旨いが、スルメイカの胴でも十分)を入れ冷蔵庫で2〜3日寝かせます。

釣り人ならではの料理

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一夜干し

キス

キスは、ウロコを取り頭を落として、背開きにしします。
(骨を取っておくと食べやすいが小さい場合はそのままでOK)
内蔵を取り、おなかの黒い部分をきれいにして、ちょっと濃い目の塩水に20〜30分漬けておく。
天日に干す。(キャンプで食器を干すネットだとハエも寄らずにGOOD)
(干す時間は天気によりますが、いい天気だと半日くらい)
軽くあぶって食べると酒の肴に最高です。
(保存する場合は冷凍庫で・・・)

裁いて、塩水に漬けます 干す時は、やっぱこれ!

チダイ

鯛はウロコを落として背開きに。
(頭も開くときれいに見えますが、骨が硬いので手を切らないように注意!)
背骨を取ってもいいですが、この骨に付いた薄い身が美味しいので私はそのまま。
塩水に漬けておいて、天日干し。
冷凍庫で保存しておけば、ちょっと一品欲しいというとき重宝します。

頭まで背開きにして塩水に漬けます 天日干しに

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サワラの味噌漬け

サワラは二枚か三枚に卸します。
身が柔らかいため、軽く塩をして30分くらいおきます。
白味噌に味醂、酒、砂糖を入れかき混ぜます。(面倒な方は、白味噌のままでもOK)
その味噌にサワラを漬け込み、2〜3日でできあがり。
焼いて頂けば、酒の肴にもってこい。
冷凍保存する場合は、味噌を拭ってビニール袋に入れて冷凍庫へ。

サワラは適当な大きさに切って漬け込みます

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ワカサギの南蛮漬け

冬は海に出られない日が続きます。
若狭地方では氷は張りませんが、近くの湖でワカサギ釣りが出来ます。
ワカサギは釣ったその場で料理するのが醍醐味ですが…
きちんと氷を入れたクーラーで持って帰れば、最高の料理が出来ます。

まず、ワカサギを軽く洗います。
ビニール袋に片栗粉を少し入れて、その中にワカサギを数匹入れて振ります。(衣は少なめがいいです。)
二度揚げすれば、なおGOOD!
軽く焼いたねぎと一味を入れたタレにジュッと入れると出来上がりです。
あつあつもいいけど、翌日のしっとりしたのも旨いですよ〜。

片栗粉を入れた袋なら
汚れ物が少なくていい
ねぎは軽く焼きます 二度揚げすれば、
なお旨い
ビールに最高です。

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